プロフィール

今からお伝えする話は、

自己肯定感が最底辺の僕が

どん底で一歩踏み出し

自分らしさを見つめ直した結果

自分も顧客も
喜ばすことができる働き方を

手に入れた
真実のストーリーです



はじめまして!
きんめです

僕のオフィシャルブログに
来ていただいてありがとうございます!

現在、38歳で、東京在住。

フリーランスとして
webデザイナーをしながら

自分らしさを仕事に活かして、
顧客に喜ばれるのが本当に嬉しい!

そんな風に感じながら
お仕事をして暮らしています。

子供の頃から大変な心配性で、
周りと比較して落ち込みやすい

人の目が気になる、
とても繊細な性格でした。

おまけにアトピー・喘息の
持病もコンプレックス

周りの子には普通なことでも
自分にはできないことばかり

そんな風に考えながら
生きてきた僕は

控えめに言って
劣等感の塊のような性格でした。

そんなマインドの僕が
成長して社会人になっても

自己肯定感は超低空飛行
ストレスと自己否定まみれで

責任感と真面目さだけで
仕事をなんとか続けていました。

そんな生活が限界に達した頃、
一つの本と出会ったことで

価値観の逆転が起こります。

自分の弱みを裏返すと
強みになりうることに気が付きます。

今でこそ、自分の強みを活かして

「きんめさんともっと早く出会いたかった」

「素敵なデザインありがとうございます。
またお願いしたいです」

クライアントから、こんな嬉しい言葉を
いただけるようになりました

それまでの僕は
周りと比べて自信が持てず

もう限界なのに一歩も動き出せない

そんなマインドの持ち主でした。

そんな僕が、どうやって

自分らしさを発揮して
仕事をこなせるようになったのか?

恥ずかしい過去のエピソードや

思い出したくもない
辛い時期の話も含めて

全て曝け出してあなたに
お伝えしたいと思います。

自分の強みを発見して、
周りと比べることなく

自分らしく生きたい

もしあなたが、昔の僕のように
こんな思いを持っているのなら

人生を好転させる
きっかけをお伝えできると思います。

ぜひ、最後までお付き合いください。

目次

劣等感の強い生涯

このタイトルは、
まさに僕にピッタリの言葉です。

先ほどお伝えしたように
普通に過ごすことにさえ

憧れるような
強烈な劣等感の持ち主で

その上、特別な取り柄など
何もありませんでした。

初めて何かで一番になったのは

独自ランキングで
クラスNo.1を決めるという

中学の卒業アルバムの
企画ページ内での

「鉛筆を最後まで使い切りそうな人」
ランキングでした

正直、1位になった嬉しさよりも

なんと微妙なランキングなんだ…と

複雑な気持ちだったことを
よく覚えています

今振り返ると、
優しいアルバム制作委員が

なんとか僕が
1位になるランキングを作るため

知恵を振り絞ってくれた様子が
想像できてしまいます(笑)

高校生の時の
人生初の告白も

「もっと自信を持てば絶対良くなるよ」
と言われてフラれました

僕の異常な自信の無さは
周りにも認識されるレベルのものでした

「なんでもいいから
一番になれるものを見つけよう」

そんな言葉がありますが

自信も何もないのに、
1番になれるものなんて…

僕には、

鉛筆を最後まで
使い切ることくらいしか

才能なんてないというのに…

嘘です。

僕は生涯で一度も

鉛筆を最後まで
使い切れたことなんてありません!

なので、こんな才能すら
持ち合わせていないんです。

会社という比較の檻

自信をつける機会もなく、
大学を卒業した僕は

社会に漕ぎ出した時に
重大なことに気が付きます

成果で評価される
会社という環境は

自分の劣等感を

激しく刺激する場所であることに

当然、成果が低ければ
注意・指摘はされますし

評価の高い同僚の仕事ぶりは
比較して落ち込むには十分でした。

流石にこのままではまずい

本屋に直行した僕は、
迷わず自己啓発本を手に取ります

仕事の仕方を改善すれば
自分もきっとうまくやれるはず

読み進めるうちに
どんどん知識が増えていきます

よし!
これで自分も変われるはず!

啓発済みのこの時の僕は
自己革新の確信でいっぱいでした

しかし、啓発効果は一時的で

数週間もしないうちに
また自己否定ループが始まり出します

結局 最初に入社した会社は

アトピーの体質的に合わず
退職することになり

せめて、今度は「好き」を
仕事に近づけようと

印刷系の会社を目指し、
ソフトとデザインを学び始めます

そして、フリーター生活を経て、
なんとかデザイン会社に滑り込みます

しかし、この選択も自身の自己否定を
加速させる結果となりました。

デザイン制作の業務は
制作物が具現化されるため

成果の比較は
より具体性を持ちました。

傍目からも良し悪しは明確で
社内コンペに落ちるたびに

あんなセンスは自分には無い
やっぱり自分はダメだ…

悩むたびに書籍に回答を求め

一時的に上を向くものの
結局は変われない自分に絶望

こんなループを繰り返して
時間だけが過ぎていきました。

納期最優先のデザイン業界は
働き方も過酷で、体力的にも厳しく

2社渡り歩いた後、
とにかく働き方の改善を目指して

3社目でインハウスデザイナーとして
潜り込むことに成功します

求められる
デザインスキルも高くないし

ここなら何とかやっていける

給与が多少安くても、
無理もしなくていいから

これで安心だと
当時は思っていました。

転職してからは、無理なく
仕事ができるようになったこともあり

新しく写真撮影を習得したり、
デザイン業務も以前より

楽しく行うことが
できるようになりました。

しかし、僕の自己肯定感は
まだまだ低いままでした。

というのも、上司・先輩から

「要領よく、もっと早くこなして」
✅「きんめくんはコミュ障だよね」
✅「どうして普通にできないのかな」

そんな風に、短所を指摘されて
ばかりだったからです。

そして、2020年4月
コロナウィルスの蔓延が

僕の働き方にも
大きな影響を及ぼします。

客足が遠のき、
売り上げは落ち込みます。

お客様が来なければ
販促物を制作する必要がありません

そして実店舗での
売り上げ減と反比例して

オンライン販売の需要が
どんどん高まっていきました

仕事がない僕は、

デザイン部からネット販売部へ
異動を命じられてしまいました

絶望の2年間

「経験も活かして新しいことを
どんどんやってほしい」

そう言われたことを真に受けて

もともと、web制作も
興味があったし、いい機会かも

そんなふうに考えていた
僕を待っていたのは

販売業務だけを
望んでいる部署でした

HPの更新運用や、商品撮影など、
販売以外の仕事はありましたが

僕の考課表には
それらの評価項目はありませんでした。

そして何より辛かったのが、
電話対応業務でした

もともと緊張しいで、
緊張すると呂律が回らなくなり、

さらには業務の不明点がある中での
電話対応は非常にストレスで

明らかに僕には
向いていない業務内容でしたし

こんなこともまともにできないのかと
自分でも本当に落ち込みました

どう考えても自分にとって
良い未来がない職場

そう思うのであれば、
すぐに動けば良かったのですが、

僕にはどうしても
動き出すことができませんでした。

そう、絶望的に
自信がなかったのです。

今のスキルで通用するのか

ブラック環境に逆戻りするのでは

デザインブランクも出てきた

色々な不安で
全く身動きできなくなった僕は

2年もの間ストレスフルな環境に
さらされ続けました

ストレスで食に走り8kg増
髪もバラバラと抜け落ち


ついには

電車の中で満足に息を吸うことも

できなくなり始めました。

ここまで来てやっと

とにかく環境を変えなければと
行動を開始することになりました。

1冊の本との出会いと価値観の逆転

転職活動の準備を始め

色々と学び始める中で
一冊の本に出逢います

その本には
こんなことが書かれていました。

弱みと強みは表裏一体
強みを活かすことにフォーカスしよう

この考え方に触れた時
自分を見る目が一気に変わり始めました

今まで、悩むたびに
求めてきた多くの情報は

世間一般に向けた有用な
ノウハウや知識であり

僕個人に向けたものでは
ありませんでした

僕はまず、変わろうと
必死でもがく前に

自分をしっかり理解する
必要性があったのでした

自分を俯瞰して深掘りしてみると
面白いもので

・電話対応が苦手な理由
あっこれは当たり前だな

・指摘された短所
この特性の悪い面が出てるのか

これまでのエピソードが
パズルのように

一つ一つ、自分の特性を裏付ける
ピースとして当てはまります!

自分を深く理解した僕が

次にすることは、

強みを活かす
環境を見つけることでした

自分の強みが活かせる環境を
考え続けた結果

会社に所属する働き方ではなく
フリーランスになる決意を固めました

過去の価値観と決別した僕に
阻むものはもうありませんでした

「マネジメント」の著者
ピーター・ドラッカーも

力強く僕の背中を
押してくれました

自身の強みの実感

有給を消化しながら、
フリーランスとして活動を始めて

2週間後に1500円ではありますが、
初収益を達成しました。

その後も継続的に案件を獲得して、
リピートいただける方も出てきました。

あれだけ社内で注意され
短所だと思っていた自分の特性が

✅ 事業への関心の高さに驚きました
✅ 営業の熱量がすごいです
✅とっても丁寧な対応で助かります
✅ お話も上手でコンサルタントにも

  向いてるんじゃないですか

こんな言葉もいただけるようになり

今では、クライアントに喜ばれ
選ばれる要因になっています

僕自身はそうやって動くことが
普通なので、苦もないですし、

何より喜んでいただけるのが
嬉しくてたまりません。

「鉛筆を最後まで使い切りそうな人 」
という残念ランキング第1位は

一人一人のクライアントに
丁寧に寄りそう資質だったようです。

(いや、これはこじつけかな(笑))

また、自分の強みを
しっかりと実感できたことで

できないこと・
苦手なことがある自分も

自然と受け入れられる
ようになってきました。

さらに、自分の特性を活かすには、
もっとやれることがあるかもと

新しい挑戦をする気概も
湧いてきています。

僕の場合は、環境を
ガラリと変えてしまったのですが

僕は、決してフリーランスを
勧めているわけではありません

運よく、自身の特性と
フリーランスがマッチしたため

強みを活かすことが
できたと思っています

ただし、あなたにも
活かせる強みは必ずあります

そして、ほとんどの環境では、

自身の強みを捉え直すことで
十分活かすことができます

ただし、僕のように

自分に合わない環境で
我慢し続けてしまっている人には

逃げる選択肢もあることは
覚えておいてもらいたいです。

こんな経験をしてきた
僕だからこそ

✅ 動き出すことの難しさ
✅ 行動を続ける難しさ
✅ 自己肯定感の低さの悩み
✅ 自己否定の辛さ
✅ 自分の強みがわからない

こういった悩みに寄り添って

好転に向けて伝えられることが
あると思っています。

ここまで読んでくれたあなたは

今、自己肯定感が低くて
悩みを抱えられていますよね

それなら今度はあなたの番です!!

自分の特性をしっかり認識して、
強みとして捉え直せば

自然と自己肯定感を上げて、

自分に優しくなることができます。

昔の自分のように
苦しむ人の背中を押したい

そんな思いから自身の経験を
発信していこうと決めました

是非あなたも、
自身を見つめ直して

自分らしく生きれる実感を得て、
生き生きとした人生を送ってください

長々とした僕の自分語りを

最後まで、お読みいただき
本当にありがとうございました。

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